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2019年08月20日 [FAQ]

中古の工作機械を使用するメリットや選び方は?

工場を父から継いで、もう10年以上になります。
父が生きていた時にはかなり景気の良い時もありましたが、私が会社を引き継いでからは、世の中の状況も流れもどんどん変化して、工場の経営もギリギリのところでやることを余儀なくされています。
受注数が減り、元請け業者から単価を落とされる状況の中で、社長の私としては新しいことにもいろいろチャレンジして、なんとかしようと頑張っていますが、これまで継続してきた業務の方は、経費削減をしなければどうにもならない状態で、中古の工作機械の導入を考えています。
これまでは製造ラインで使用する大きな機械から、工作機械まで全て新品でしたが、大幅な経費削減を行うために、できるだけ程度の良い中古機械を探しています。
そこで、中古機械を使用するメリット、商品選びのポイント、それと中古機械の耐用年数や購入先など、分かる範囲でなるべく詳しく教えてください。


回答

新品に近く機械を手に入れると大きな利益になります。


中古の工作機械を導入メリットは、新品よりも安く購入できるところですが、中古品といっても新品と変わらない状態の良い商品もたくさんありますので、それを上手く探せば、会社にとってはかなりの利益となります。
工作機械にも様々なモノがありますが、大型のモノだと1,000万円を超えるものもあり、そうでなくても何十万円、何百万円もするのが普通ですので、大幅な経費削減になります。
工作機械の耐用年数は、種類や用途や使い方にもよっても異なりますが、大体10?15年なので、それに近い年数使用できて、半額以下で購入できれば、かなりの利益を出せることになります。
それに加えて、今まで以上にメンテナンスをしっかり行えば、より会社の利益に繋がります。
中古品を選ぶ際には、自分の目で確認することが重要です。
特に高額な機械の場合は、多少交通費がかかっても、必ず手に取って、その状態を確認しましょう。
中古品の場合は、保証がきかないケースがほとんどで、中には騙して故障品などを売り付けてくる悪徳業者も存在しています。
中古の工作機械を取り扱いしいているところは、全国に数多く存在しています。
今では近くに店舗がなくても、ネットを利用して簡単に情報が集められるようになっているので、購入先の口コミや評判や経営状態もきちんと確認した上で、取引を実行しましょう。

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