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2019年10月23日 [FAQ]

名札に適した書体は何がいいの?

今までは、社員の数も少なくて、来客もあまりなかったため、社員同士が名前を認識する目的で名札を使用していました。
そのため、取引先の事務機屋さんから、名札に適したプレートを購入してきて、それぞれが手書きでそこにフルネームを記載していたのですが、2年前から嬉しいことに業績がアップして、社員数も増えて来客も急増して、社員たちからもフルネームだと個人情報が問題になるのでは?という意見も出はじめたので、ここは会社の代表としてきちんと対策を取らなければいけないと思って、きちんとした名札を専門の業者さんから今後は仕入れることにしました。
事務機屋さんも含めて、複数社から見積りを取りましたが、デザインや大きさや素材によっても当然のごとく単価が変わることは最初から予期していたのですが、いくつかサンプルをもらうと、そこに記載された書体によっても、イメージがかなり変わることに気づきました。
そこで質問なのですが、名札に適した書体はどういったものを選べばいいのかを教えてください。


回答

明朝体とゴシック体をおすすめします。


名札を作成する際には、しっかりその役割を果たしてもらうためにも、名前の書体にも気を付けることが必要となります。
採用する文字の印象によって、企業やそれを付けている方の印象も変わってくる、とても大事な要素です。
名札に使用できる書体の数は、1000種類を超えていますが、ここでは一般的に使用されている「明朝体」「ゴシック体」の2種類を紹介します。
毛筆で書かれたような書体である明朝体は、縦の線が太く、横の線は細めに描かれ、縦線は垂直で横線はほぼ並行となっているのが特徴です。
文字で大切な、はね、払い、止めの要素も取り入れており、最も人気が高い書体となっています。
見栄えもよく、とても見やすく、上品で知的な印象を与えることができます。
ゴールドやシルバーの高級感のある名札に明朝体を使用すれば、かなり相性は良くなります。
ゴシック体も、数ある中でもよく利用される書体で、明朝体よりもポップで、広告や見出しによく採用されています。
相手に親近感を抱かせたい場合に、おすすめの書体となっています。
いろいろな年齢層のお客様が来年する場合には、ゴシック体を敢えて選択することもおすすめです。
もちろん、その他の書体を選択しても構いませんが、いずれの場合も企業で採用する場合は、相手にとって見やすい書体を選択しましょう。

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