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2019年11月21日 [FAQ]

ネームプレートの種類と選び方の注意点とは?

小さなイベント会社を経営していて、これまでも展示会場などでネームプレートを使用していましたが、社員の数も増えてきて、一人ひとりの名前を覚えられないようになってきたので、社内でもネームプレートを利用しようと考えています。
最近では他社のイベントの下見などにいっても、来場者やスタッフがお洒落なネームプレートを着用しているのも気になっていて、それで集客できるとは思っていませんが、ネームプレート一つでもイベントや展示会などの質がアップするような気がしていて、社員用のネームプレートもそうですが、イベントで使用するネームプレートも工夫を凝らしたいと考えています。
そこで質問なのですが、どんどん進化を続けているネームプレートの種類と選び方のコツや注意点などがあれば是非教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

いろいろな種類のネームプレートが存在します。


近頃ではどんどん新しいデザインや機能性の高いものが登場していて、ネームプレートも時代と共にどんどん進化しています。
ネームプレートにはいろいろタイプがあって、それぞれにメリットとデメリットがあります。
「クリップ安全ピンタイプ」は、上着のポケットなどに装着して、簡単に取り外しができるのがメリットです。ただし、外れやすい点がデメリットとなりますので、社内や店舗などでの使用が向いています。
「吊り下げタイプ」も取り外しが簡単で、中に名刺を入れられる点もメリットとなっています。
大手企業でよく見られるネームプレートです。
イベントや展示場などでは、「シールタイプ」がよく利用されています。
洋服に簡単に貼りつけることができるのがメリットで、1日だけ使用するのにうってつけです。
ただし、継続して使用することが難しいのがデメリットとなり、あくまでも使い捨て感覚での使用となります。
「キーホルダータイプ」は、洋服以外にも、鞄などの物に取り付けられるところがメリットですが、相手から確認しにくい点がデメリットとなります。
いずれの場合も、オーダーメイドのネームプレートが人気で、デザインも形も自由に選ぶことができる点が大きなメリットです。
ネームプレートを作る際には、重みがあり過ぎるとそのせいで垂れて名前が見えにくくなってしまうこともあり、吊り下げタイプの場合は紐の長さに気を付けなければいけません。
字体によっても印象が大きく変わってしまう点にも注意が必要です。

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