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クラッド材の専門商社
2018年09月22日
> [クラッド材]

クラッドメタルで金属を変える

クラッドメタルは、異種の金属を圧着させることによって、単一の金属ではできない複合特性を持った金属で、用途の幅を広げるものです。錆びにくい金属と強い金属を圧着させて刃物を作ったり、コストダウンを図るために間に安価な金属を挟んだりすることもできます。2層・3層などの圧延の他に、芯材に異種金属を使用した線状のものなど多くのバリエーションがあります。身近なものでは、IH対応の調理器具などにも技術が生かされています。

暮らしを支えるクラッド材


クラッド材、クラッドメタルという言葉は一般に広く聞かれる言葉ではありませんが、実は様々なものに使われています。この素材は、2種類以上の異なる金属を貼りあわせたもので、単体の金属では作り出せないさまざまな属性を持たせることができます。また、高価な金属を少量使用し、安価な金属と組み合わせることでコストダウンもはかることができます。身近なところでは電池にも使われていることがありますし、屋根や壁などの建材にも使用されることがあり、暮らしを支える重要な素材となっています。
また、大部分がオーダーメイドとなっており、お客様の様々な要望にお応えすることもできます。ぜひとも一度お問い合わせください。

クラッド材のエキスパート


クラッド材とは、性質の異なる金属を熱処理で接合して圧力を加えた高強度の金属材料の事です。身近なフライパンや鍋などの調理器具から自動車関連など多様な分野で活用されています。それは、銅とアルミを接合した2層や銅でステンレスを挟んだ3層など、表面の金属と別の金属のさまざまな組み合わせの接合技術が駆使されたものです。金属の比率、厚みなどを変える事で利用範囲は多岐にわたり、さらにコスト削減・強度、耐久性の向上・軽量化などメリットが多いものです。ここは、さまざまな構造でできたクラッドの材料が揃う事やオーダーメイドの依頼も、豊富な経験や実績のエキスパートが安心と信頼につながります。


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