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クラッド材の専門商社
2018年10月02日
> [クラッド材]

クラッド材に関する説明

クラッド材とは、複数の金属に圧力を加える圧延加工で接合された金属のことです。
クラッドメタルともいいます。

この加工方法で接合した金属を使用する利点は、異種の金属同士に圧力を加えることで、複数の金属の利点を持たせることができることです。
特に耐久性と熱伝導率と強度などの金属の性質改良や、製造コストの低減などに効果を発揮することができます。
圧延加工により接合を行うので、接着面に接着剤を使用する必要がない利点もあります。

クラッド材でモノ作りをする


クラッド材で作られた物はさまざまです。銅で出来た鍋やニッケルステンレス銅で出来たボタン電池。熱交換器であったり中には非鉄をベースにプリントボードまで作られてます。これらの製品は日常私達にとってかかせない物となってます。これらの物をクラッドメタルといいますが、クラッドメタルとは1つの金属と他の金属の表面に圧力を加え接合する技術の事を言います。圧力により接合されるため接着剤はいりません。接着面では剥離することがありません。また異種金属を接合することが出来るので単体の金属では出来ないような機能を作り出す事が出来ます。このように金属によって色々なものが作られ私達の生活にかかせない物が沢山生み出されてるのです。

便利な技術クラッド材


「クラッド材」とは金属のことですが、普通の金属とは違います。二種類の金属に、圧力を加えながら延ばし、接合した金属のことです。この際、接着剤は使わずに接合します。接合された二種類の金属の特徴をそのまま併せ持つため、一種類では強度の少ない金属を、強度の高いものと組み合わせて強度を上げたり、熱伝導性がないものと熱伝導性があるものを組み合わせて、熱伝導性を上げたりということが可能になります。また、接着剤を使わないため剥離する心配もなく、安心できる素材です。


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